熊谷市のV2H補助金|令和8年度は費用の5%・上限5万円(クマPAYで交付・設置後に申請)

熊谷市のV2H補助金(電気自動車充給電設備設置費補助金)は補助対象経費の5%・上限5万円。地域電子マネー「クマPAY」で交付される独自制度の対象機器・申請の流れ・国のCEV補助金との併用方法をわかりやすく解説します。
熊谷市のV2H補助金|上限5万円(費用の5%・クマPAYで交付・設置後に申請(先着順))

このページの情報について

このページは令和8年度(2026年度)の制度内容をもとに作成しています。補助金は現金ではなく、地域電子マネー「クマPAY」で交付されるのが熊谷市の特徴です。

申請受付は予算に達し次第終了の先着順なので、設置を予定している方は早めに準備を進めましょう。10月7日時点で受付終了の告知はなく、申請期限は令和9年3月31日です(予算残額は非公表・市公式)。

熊谷市の制度内容は2026年10月時点、国のCEV補助金は2026年10月時点の公式情報にもとづいています。年度途中で予算消化や運用変更の可能性があります。

最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
→ 令和8年度電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金(熊谷市公式)

熊谷市でV2H(自宅と電気自動車をつなぐ充放電機器)を付けるなら、市の「電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金」を使えます。上限は5万円で、地域電子マネー「クマPAY」で交付されます。

設置完了後に申請する事後申請型なので、市の補助だけなら先に契約・工事を進めてかまいません。国のCEV補助金も使う場合は、国の交付決定の前に発注・工事をすると国の補助が対象外になります。

→ 埼玉県内の他の自治体の補助金については「埼玉県V2H補助金まとめ」をご覧ください。

目次

熊谷市のV2H補助金は費用の5%・上限5万円(クマPAYで交付)

補助金の上限額(令和8年度)

熊谷市のV2H補助金は、補助対象経費(消費税抜き)の100分の5(5%)の金額が交付されます。1,000円未満は切り捨てで、上限は1世帯あたり5万円です。

項目内容
補助率補助対象経費(税抜)の5%
上限額1世帯あたり5万円
切捨て1,000円未満は切捨
交付方法地域電子マネー「クマPAY」

税抜100万円なら5万円(上限満額)、税抜80万円なら4万円です。補助対象経費が100万円以上なら上限の5万円になります。

「クマPAY」で交付されるという熊谷市ならではの特徴

補助金は現金(口座振込)ではなく、地域電子マネー「クマPAY」で交付されます。クマPAYは熊谷市内の加盟店で使えるキャッシュレス決済です。

スーパー・飲食店・ガソリンスタンドなど市内の加盟店で使え、市外での利用や現金での引き出しはできません。生活圏が市外中心の方や転居予定の方は、使い道が限られる点に注意してください。

補助対象となる事業の条件

対象は令和8年4月1日から令和9年3月31日までに設置された未使用のV2H機器です。中古品は対象外で、リースの扱いは公式ページに記載がないため市に確認してください。

また、対象となる経費は次の2つの合計額(消費税抜き)です。

  • V2H充給電設備を構成する機器の購入費
  • V2H充給電設備の設置に係る工事費

交付は1世帯につき1回限りです。

熊谷市のV2H補助金は「クマPAY」で交付される 熊谷市の補助金は現金ではなく、地域電子マネーで交付される 1 V2H機器を設置 市内住宅にV2H機器の 設置を完了させる 2 市に申請・交付決定 江南庁舎で受付・審査を 経て交付決定通知が届く 3 クマPAYで付与 電子マネーの残高に 補助金が付与される 4 市内加盟店で利用 熊谷市内のクマPAY 加盟店で利用できる ! クマPAYで交付される=こんな制約あり 現金として引き出すことはできない 熊谷市内の加盟店でのみ利用可 LINE「クマぶら」で会員登録が必須 市外転居予定の方は使い切りに注意 出典:熊谷市公式サイト(令和8年度V2H補助金のご案内)をもとに作成 熊谷市のV2H補助金は「クマPAY」で交付される熊谷市の補助金は現金ではなく、地域電子マネーで交付される1V2H機器を設置市内住宅にV2H機器の設置を完了させる2市に申請・交付決定江南庁舎で受付・審査を経て交付決定通知が届く3クマPAYで付与電子マネーの残高に補助金が付与される4市内加盟店で利用熊谷市内のクマPAY加盟店で利用できる! クマPAYで交付される=こんな制約あり・現金として引き出すことはできない・熊谷市内の加盟店でのみ利用可・LINE「クマぶら」で会員登録が必須・市外転居予定の方は使い切りに注意出典:熊谷市公式サイト(令和8年度V2H補助金のご案内)をもとに作成

申請できる方と機器の条件

対象となる方

申請者は次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 市内の住宅(住民基本台帳の登録地)に未使用のV2H機器を設置したかた
  • 設置住宅が共有・他人所有の場合は、全所有者の同意を得ていること
  • 建築物および敷地が建築基準法・都市計画法等に違反していないこと
  • 市税等(国民健康保険税を含む)の滞納がないこと
  • V2H機器を管理年数(6年)以上使用すること
  • 市が協力を求めた場合、設置したV2H機器の運転データを提供できること

新築の場合は、設置した後に住民登録をしてから申請します。

市税(市・県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税など)に1つでも未納があると、交付を受けられません。

機器の条件

対象となるV2H機器は、次の条件を満たすものです。

  • 電気自動車等に搭載された電池から家庭に電力を供給できる機能を有すること
  • 一般社団法人次世代自動車振興センターのV2H充放電設備の補助対象機器に登録があること(または同等と市長が認めるもの)
  • 未使用品(新品)であること

国のCEV補助金の対象機器リストに載っていれば、ニチコン・デンソー・オムロンなど主要メーカーの現行モデルはほぼ対象です。

クマPAY会員登録が事前に必要

申請時点でクマPAYの会員登録が完了している必要があります(登録は無料)。手順は次のとおりです。

  1. スマートフォンにLINEアプリをインストール
  2. 熊谷市公式LINEアカウント「クマぶら」を友だち追加
  3. クマぶら内のメニューからクマPAY会員登録
  4. 16桁のクマPAYカード番号を控える(申請書に記入が必要)

申請書には申請者本人名義のクマPAYカード番号と登録電話番号を書きます。家族の番号では代用できません。

申請の流れと必要書類

設置完了後に申請する事後申請型です。契約・工事を先に進め、領収書がそろってから申請します。

V2H申請の流れ(事後申請型)

申請は次の流れで進みます。

ステップ内容主な書類・準備
① 業者選定・契約業者から見積もりを取り、契約・発注見積書・契約書
② 設置工事V2H機器の設置工事を完了させる工事完了後に次へ進む
③ クマPAY登録申請者本人がクマPAY会員登録を完了LINE「クマぶら」内で登録
④ 交付申請書の提出必要書類をそろえて環境政策課へ提出申請書・領収金額証明書など
⑤ 交付決定通知申請受付の翌月、交付決定通知書が届く市からの通知を待つ
⑥ クマPAYへ付与申請者のクマPAYアプリ残高に補助金が付与アプリ内残高を確認

申請期限は令和9年3月31日ですが、予算に達した時点で終了するため、設置後は早めに申請しましょう。交付決定通知(補助金を出すという決定の通知)は申請受付の翌月に届きます。

申請方法は3通り

次の3つの方法から選べます。

  • 電子申請:熊谷市電子申請・届出サービスから提出(申請者本人のみ。代理申請は不可)
  • 郵送:江南庁舎2階の環境政策課宛に郵送(代理提出可)
  • 窓口持参:江南庁舎2階の環境政策課に直接持参(代理提出可)

📍 申請窓口

熊谷市 環境部 環境政策課(江南庁舎2階)

〒360-0192 熊谷市江南中央一丁目1番地

電話:048-536-1547(直通)

FAX:048-536-2009

本庁舎・大里庁舎・妻沼庁舎では受付していません。窓口へ持参するなら江南庁舎2階の環境政策課へ。行きにくい方は電子申請か郵送が便利です。

必要書類のチェックリスト

事後申請型なので、提出は工事完了後の1回です。

  • 熊谷市電気自動車充給電設備設置費補助金交付申請書(兼請求書)(様式第1号)
  • 設置日及び領収金額(支払)証明書(様式第2号)
  • 電気自動車充給電設備設置及び補助金申請同意書(様式第3号):住宅が共有または申請者以外の所有の場合のみ
  • その他市長が必要と認める書類

申請書のクマPAYカード番号(16桁)と登録電話番号を誤ると、別の方に補助金が付与されるおそれがあり、再付与はできません。記入後に必ず見直しましょう。

領収金額証明書(様式第2号)は業者に作成してもらう書類で、機器代と工事費の内訳が必要です。見積もりの段階で業者に伝えておきましょう。

予算超過時は受付終了(先着順)

申請書の受付順に審査・交付決定する先着順で、年度途中でも予算額に達した時点で受付終了です。

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国のCEV補助金の申請は、原則として工事をする業者が代行します。市の補助金とあわせて申請の段取りまで相談できる業者に、早めに見積もりを頼んでおくと安心です。

補助金申請の相談込みのV2H無料見積もりはこちら

国のCEV補助金との併用について

熊谷市の案内には、国の補助金との併用を制限する記載がありません(2026年10月12日に市公式ページと「補助金のお知らせ」を確認)。併用するときは、申請の前に市の環境政策課へ確認してください。市は最大5万円なので、主役は国のCEV補助金(合計上限130万円)です。

熊谷市民がV2H導入で使える補助金市の補助5万円+国のCEV補助金で自己負担を圧縮国のCEV補助金V2H充放電設備上限130万円(令和7年度補正・機種で変動)○ 補助金の主役熊谷市の補助金電気自動車充給電設備最大5万円(クマPAYで交付)○ 上乗せできる熊谷市制度の特徴電子申請・郵送・窓口の3通り個人のみ・1世帯1回限り事後申請型・先着順○ 工事の柔軟性が高い合計の支援イメージ国 上限130万円+市 5万円100万円超の支援も可能※ 国の補助金は2026年度分の受付を終了。次回は未定(2026年10月時点) 熊谷市民がV2H導入で使える補助金市の補助5万円+国のCEV補助金で自己負担を圧縮国のCEV補助金V2H充放電設備上限130万円(令和7年度補正・機種で変動)○ 補助金の主役熊谷市の補助金電気自動車充給電設備最大5万円(クマPAYで交付)○ 上乗せできる熊谷市制度の特徴電子申請・郵送・窓口の3通り個人のみ・1世帯1回限り事後申請型・先着順○ 工事の柔軟性が高い合計の支援イメージ国 上限130万円+市 5万円100万円超の支援も可能※ 国の補助金は2026年度分の受付を終了。次回は未定(2026年10月時点)

国+市の補助金を合わせた場合

国のCEV補助金(機器代の1/2・上限75万円+工事費の定額・上限55万円で、合計上限130万円)と市の補助(最大5万円)は別々に申請します。

補助金の種類V2Hの上限額
国のCEV補助金(令和7年度補正)合計上限130万円(個人宅・機種で変動)
熊谷市の補助金最大5万円(クマPAY)
合計(上限どうしを足した理論上の最大値)約135万円

国の130万円に届くのは最上位クラスの機種だけです。主力機のニチコンVSG3(希望小売価格128万円・税抜)と標準工事の例では、国の補助は約94万円で、導入費用(税込約174万円)の半分以上になります。

市の5万円はクマPAYでの交付なので、現金の負担を減らすのは主に国の補助です。

CEV補助金との順序関係に注意

熊谷市と国では申請の順序が異なります。

  • 熊谷市:設置完了後に申請する事後申請型
  • 国のCEV補助金:交付決定後に発注・着工する事前申請型

国は「交付決定後の発注・着工」が必須なので、国に合わせて次の順に進めます。

  1. 業者から見積もりを取得(契約はまだ)
  2. 国のCEV補助金に申請
  3. CEV補助金の交付決定を受け取る
  4. 業者と契約・購入・設置工事
  5. 熊谷市に補助金申請(領収書を添えて)
  6. 両方の交付決定後、それぞれの方法で補助金を受領

国のCEV補助金は先着順で、2026年度分は7月17日に受付が始まり、予算に達して8月27日で受付終了しました。次回の受付時期・金額は未定です(2026年10月時点)。

今年度の市の補助で今V2Hを付けると、国の次回の補助(主力機の例で約94万円)は使えません。両方を狙うなら国の再開を待ち、そのときは市の補助も次年度の制度になります。

機器の選定と見積もりを先に済ませておけば、再開時にすぐ動けます。
→ V2H充放電設備の補助金(次世代自動車振興センター公式)

→ 国のCEV補助金の詳細は「国のCEV補助金の中身と申請の流れ」で詳しく紹介しています。

埼玉県の補助金との関係

V2Hは埼玉県の補助の対象外で、熊谷市でV2Hに使えるのは国と市の2つです。太陽光・蓄電池に使える県の補助の条件と受付状況は、埼玉県の蓄電池補助金の一覧にまとめています。

→ 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(埼玉県公式)

補助金を活用したV2H導入費用のイメージ

機器代と工事費の相場は「V2Hの設置費用の相場」にまとめています。

補助金活用で自己負担はどう変わる?セパレートV2H(VSG3)+標準工事の場合(熊谷市・両補助金が交付された前提)① 導入費用の合計約174万円(税込)機器128万+工事30万(税抜)② 国のCEV補助金▲約94万円③ 熊谷市の補助金(クマPAY)▲5万円④ 最終的な自己負担約75万円→ 自己負担は導入費用の4割強に→ 国の補助が出ない場合は約169万円※ 熊谷市の補助金は令和8年度、国のCEV補助金は令和7年度補正の公式値にもとづくシミュレーション。機器の型式で金額は変動します。※ 国のCEV補助金は令和7年度補正で合計上限130万円(個人宅)。2026年度分は8月27日で受付終了。※ 熊谷市の補助金は地域電子マネー「クマPAY」で交付されるため、市内加盟店でのみ利用可能。 補助金活用で自己負担はどう変わる?セパレートV2H(VSG3)+標準工事の場合(熊谷市・両補助金が交付された前提)① 導入費用の合計約174万円(税込)機器128万+工事30万(税抜)② 国のCEV補助金▲約94万円③ 熊谷市の補助金(クマPAY)▲5万円④ 最終的な自己負担約75万円→ 自己負担は導入費用の4割強に→ 国の補助が出ない場合は約169万円※ 熊谷市の補助金は令和8年度、国のCEV補助金は令和7年度補正の公式値にもとづくシミュレーション。機器の型式で金額は変動します。※ 国のCEV補助金は令和7年度補正で合計上限130万円(個人宅)。2026年度分は8月27日で受付終了。※ 熊谷市の補助金は地域電子マネー「クマPAY」で交付されるため、市内加盟店でのみ利用可能。

V2Hの導入費用は機器代と工事費で130〜200万円と幅があります。

費用と補助金の差し引きシミュレーション

主力機のニチコン(VSG3-666CN7AS)と標準工事で、国と市の補助がどちらも出た場合の試算です。

項目金額の目安
V2H機器本体(ニチコン VSG3-666CN7AS)128万円(税抜・希望小売価格)
標準的な設置工事費約30万円(税抜)
導入費用合計約158万円(税抜)/約174万円(税込)
国のCEV補助金(機器▲64万円+工事▲30万円)▲約94万円
熊谷市の補助金(クマPAY交付)▲5万円
最終的な自己負担約75万円
国の補助が出ない場合の自己負担(市の補助のみ)約169万円

国と市の補助で導入費用の6割近くをカバーできる計算です。ただし国の補助は2026年度分の受付が終わっているため、次回の公募に工事の時期を合わせられるかも考えておきましょう。市の補助だけで今付けると、国の次回の補助は使えなくなります。

業者によって総額に差が出ることも

同じ機器でも、仕入れや工事費の積み方、申請代行の有無で業者ごとに総額が変わります。

業者選びは補助金と同じくらい大切です。複数社の見積もりを比べましょう。

田中健太
最初に1社だけに見積もりお願いしたら、工事費だけで40万円超えてびっくりしました…。これって普通なんですか?
鈴木さおり
私のときも1社目は高かったよ。3社くらい比べたら、合計でかなり違うところもあったの。複数社で比べた方がいいよ。

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太陽光発電もあわせて検討している方は、太陽光と蓄電池をまとめて見積もれる一括見積もりサービスが便利です。

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申請前に知っておきたい注意点

申請前に確かめておきたい点です。

管理年数6年以内の処分はNG

補助を受けたV2Hは管理年数(6年)以上の使用が義務です。期間内に売却・廃棄すると、補助金の返還を求められることがあります。

国のCEV補助金にも設置完了日から5年間の保有義務があります。メーカー保証は10年程度(ニチコンVSG3など)なので、住み替えや建て替えの予定がなければ困ることはまずありません。

情報は必ず公式サイトで最終確認を

このページは2026年10月時点の公式情報にもとづいています。年度途中の予算消化や変更もあるため、導入前に市の公式サイトで確認してください。

→ 令和8年度電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金(熊谷市公式)

EV・PHEVも買うなら|車両の補助金(国+熊谷市)

EV・PHEV(プラグインハイブリッド車)の車両にも補助があり、国の補助は車両とV2Hで別々に申請します。

補助金額申請・受付状況
国のCEV補助金(車両)上限:EV 130万円・軽EV 58万円・PHEV 85万円。実際の額は車種ごとに決まる(例:日産サクラ 58万円、三菱アウトランダーPHEV 84万円)受付中(登録後に申請)。受付終了の見込みは令和8年12月上旬〜下旬
熊谷市令和8年度は車両の補助なし―
埼玉県令和8年度は実施なし―
2026年10月7日時点。国の補助は自家用の新車のみ・4年間の保有義務あり

熊谷市の補助制度の一覧に、車両の購入への補助はありません。車両の補助は国のCEV補助金が中心です。最新の状況は次世代自動車振興センターで確認してください。

まとめ:熊谷市民はクマPAY登録の事前準備+相見積もりがカギ

熊谷市のV2H補助金のポイントを整理します。

  • 補助上限額:補助対象経費の5%・上限5万円。地域電子マネー「クマPAY」で交付
  • 最重要ポイント:補助金は現金ではなくクマPAYで交付され、市内加盟店でのみ利用可能
  • 対象者:市内に住民登録があり、市税の滞納がない個人。1世帯1回限り
  • 事前準備:申請前にLINE「クマぶら」でクマPAY会員登録を完了しておく
  • 申請方法:電子申請・郵送・窓口持参の3通り。窓口は江南庁舎のみ(本庁舎では受付不可)
  • 申請のタイミング:設置完了後の事後申請型。期限は令和9年3月31日(先着順・予算消化次第終了)
  • 国のCEV補助金との併用:市の案内に制限の記載なし(申請前に市へ確認)。国は合計上限130万円で、市の最大5万円と合わせれば100万円を超える支援も見込める。ただし2026年度分は8月27日で受付終了・次回は未定
  • 埼玉県の補助金:対象は太陽光・太陽熱・蓄電池・エネファームの4種でV2Hは対象外。V2Hは国+市の2本立てで考える
  • 注意点:管理年数6年以上の使用義務、クマPAYは市内加盟店限定での利用

業者選びは補助金と同じくらい大切です。複数社の見積もりの取り方は次の記事で紹介しています。

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